2006年04月20日

新旧交代

あのね〜、今の職場の近くに某有名人の事務所があるんですよ。
芸能人じゃないんですけどね。
行列が出来ちゃう相談所のK弁護士。
この方の事務所なんですね〜。
今まで何度か実物を見ました。
今日もお昼にすれ違いましたよ。
まぁ、普通の方なんですけどね。
割と小さなマンションに入っておられるんで、ちょっと意外かも。
まぁ、その辺が庶民的でいいのかもしれませんね〜。

さて、この前の日曜日はホントに盛りだくさんな日だったんです。
これからご紹介するのも、そんな日曜日にやったことの一つ。

ラム水槽のろ過は、もともとTetraのOT−45という外掛けフィルターでした。
それを改造したものと、水作エイトに殺菌筒をくっつけたもの併用です。
殺菌筒はラム奥さん白点病で重症事件の際に購入したもの。
完治してもそのままずっと使ってたんですね。

でね、60cm水槽のクーリー捕獲マシーンもそうだったんですが、エアレーションすると、どうしても水草の生長が明らかに悪くなるんですね。
ラム水槽に植えてあったアルテルナンテラは、ついに葉っぱがなくなりメダカ水槽行きになりました。
と、そんなとき、行きつけのショップでのセール中に発見して衝動買いしてしまったものが。

060420_000.jpg

NISSOの新発売小型外部フィルター「パワーキャニスターミニ」です。
購入してからもずっと「パワーキャスターミニ」だと思ってましたが、先日他の方のブログで間違いが判明。
3000円のちょい手前くらいの金額で売っていたので、ダメもとで買ったんですが、意外にイケます。
静かだし、ろ材もそこそこ入る。今回は、改造外掛けでしようしていたスポンジとリングろ材をそのまま全部入れて、かつリングろ材をちょっと追加してウールマットが少し。
なので、ろ材的には十分かと。
これから、ラム水槽は、これ一本で行きます。

なのですが、これで終了してしまうと、ちょっとアレなので、外掛けフィルターの改造方法ご紹介。
これは、確か「治作が好き」というHPを参考に作成したものです。

普通真ん中に差し込んで使用する、活性炭入りマットを使わず、あのスペースに丸々ろ材を入れてしまうものです。

で、そのためのツールがこれ。
060420_002.jpg 060420_001.jpg

060420_003.jpg

アクリル板を2つのパーツに切って、一つは穴を空け足をつけて底の板にします。
そして、もう一つは折り曲げて底の板に固定し、水流を下から通すための壁にするのですね。
こうすることで、水は本体の下から入ってろ材を通って上から出て行くことになります。

これを本体にセットするとこんな感じ。
060420_004.jpg

060420_006.jpg
一番左側の壁を作っている板の下が1cmくらい空いていて、上から来た水がここから右側に流れて穴の開いた底板から上に上がり、そして通常の出口から流れ出る仕組みね。

サイズはイマイチあってないんですが、我ながらわりと上手に出来ました。
でも、かなり大変だったので、二度とやりたくないかも(笑)
それにしても、これ考えた方はすごいですね。
おいらなんて、使ってても未だに水が上に行くのが理解できてません。

そして最後はろ材を入れま〜す!
060420_008.jpg 060420_009.jpg

洗車スポンジと溶岩石ね。あとリングろ材が余っちゃったので、それを少し。
洗車スポンジだけだとね、浮いちゃうですよ。
なので、チャームさんにおまけでもらって使ってなかった溶岩石をいれてみました。

こんな感じで、改造前と比べると遥かに生物ろ過能力はアップしているものと思われます。
あっ、このアクリル板で作った中身ね、OT−45とOT−60のサイズが一緒なのでどちらでも使用可能。
ということで、現在は卵胎生水槽のOT−60でご活躍中です。
卵胎生水槽のOT−60は今までノーマルで使用していたので、ラム水槽と同時に両方のろ過能力がアップしたことになりまする。

めでたし、めでたし。



posted by おまつ at 23:21| Comment(9) | TrackBack(0) | 日曜大工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パキャーワニスターニミ?
ってなんだかそうじきみたい・・・^^
そうじきにはかわりないか。外部式ってまだ使ったことないのですがなかなかなようですね。
40a水槽新規で買おうと思ってるのだけどフィルターいかがしましょうかねぇ・・・
60aもリセット予定ですがそちらは上部で♪
Posted by miyu-tatsu at 2006年04月21日 08:05
どーも、s-nobです。
「パワーキャニスターミニ」、お買いになりましたか。私もお店や広告で見て気になっていました。
ファーストインプレッションはなかなか良いようですね。あとは耐久性ですね。
これがニッソーの起死回生の商品になってくれると頼もしんですけどね。
Posted by s-nob at 2006年04月21日 08:23
おはようございます。
コメントありがとうございます。

>miyu-tatsuさん
あはは...そうですね。サイクロン式の掃除機ってイメージだな。
やっぱ、水槽新規購入ですか!?
フィルターって悩みどころなんですよね〜、結構。
おいらの場合、基本的にフィルター2種類使わないと気がすまないんですが、全部水草水槽なのでエアレーション避けたいし、水中フィルターは水温上昇が気になるし...で、容量多目の外部フィルター1種類でいいかなと思ってます。
卵胎生水槽は外掛けと底面併用です。
40cmならエデニックシェルトとかパワーキャニスターで十分だとは思いますが、あとはご予算とお好みですかね〜。

>s-nobさん
耐久性ですか...
う〜ん、確かに。
安めとは言え、すぐに壊れたら泣きますね、さすがに。
でもね、今のところ順調です。
パーツが「ちゃっちぃ」のには驚きましたけどね(笑)
NISSOって、確か会社更生法の適用受けましたよね?
勘違いかな...
老舗として頑張って欲しいですね〜。
Posted by おまつ at 2006年04月21日 09:05
ぬわーるほどう。
こんなフウにしたら、外掛けが生物濾過器になるのかあ。
いぜん、うちも洗濯ネットに濾材入れたの
純正濾材の後ろに突っ込んでいたんですけど、
ニッソーの営業のヒトがきたとき、
こんなんじゃ水がまわらんよって怒られました(笑)
おまつさん方式ならまわりそうだなあ。
Posted by ワルモノ at 2006年04月21日 10:31
んと間違えました…
ニッソーじゃなくて、テトラの営業ですな。
水槽水漏れ事件の際に家にきたんすよ。
Posted by ワレモノ at 2006年04月21日 11:12
わはは...ワレモノさん、コメントありがとうございます
これは、「丁寧に扱えよ、をい!」っていう意思表示でしょうか(笑)
テトラの営業さんが来られたんですか!?
そんな懇切丁寧な対応してくれるんですね。
ちょっと驚きです。
おいらも以前はワルモノさんと同じ使い方してました。
でも、それだとろ材がチョビッとしか入らないんですよね。
あっ、ちなみに「おまつ方式」って言ってしまうと怒られそうなので「おまつがHPでおしえていただいた方式」としておいてください(笑)
Posted by おまつ at 2006年04月21日 12:02
なるほど、これはなかなか。
こういう改造があったんですね、参考にあんりますよ。
洗車スポンジも使えるんですね。
いろいろ使える素材がありますよね。
Posted by NAO at 2006年04月21日 15:29
洗車スポンジとはまた考えましたね。
弾力があるのでその分中に微細な空間があるということなのかなぁ。
Posted by ほた at 2006年04月21日 22:48
コメントありがとうございます!

>NAOさん
外掛けフィルターは価格が安いしお手軽なので、すごく便利なんですが、ろ材を数週間ごとに全部交換なんで不安なんですよね。
なので、このように改造が出来ると、その不安が解消されて、なかなかいいフィルターとなるのですよね〜。
ろ材もいろいろ使えますからね。
自分も、なかなかいい方法教えてもらったと思ってますよ♪

>ほたさん
洗車スポンジもね〜、他の方のHPで見つけたものなんです。
穴が普通のスポンジより大きく開いているので、ろ過能力に優れて、かつ目詰まりしないらしいですよ。
それに、スポンジの中心部は嫌気状態になるので硝酸塩まで嫌気性バクテリアが硝酸塩まで分解してくれるらしいです。
安いし長持ちするし、いいですよね。
Posted by おまつ at 2006年04月22日 13:54
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